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日本カメラ博物館講演会


「ペンタックスカメラ開発ドキュメンタリー」

「ペンタックスカメラつくり 失敗と教訓」
「新発想光学システム スライディング・レンズ・システムの開発」

2006年4月15日(土)
−開催のお知らせ−



日本カメラ博物館では来る2006年4月15日(土)に、現在開催中の特別展「独創技術の玉手箱」〜ペンタックス展〜に関連し、講演会「ペンタックスカメラ開発ドキュメンタリー」を開催いたします。

今回の講演会では、旭光学工業株式会社(現:ペンタックス株式会社)で数多くの名機の開発に携われてきた 鈴木 實(すずき みのる)氏と、現在、ペンタックス株式会社においてデジタルカメラの開発でご活躍されている 野村 博 (のむら ひろし)氏をお迎えします。
話題となったペンタックスのカメラの開発に携わったお二方から、直接興味深いお話を聞くことができる大変貴重な機会です。

◆「ペンタックスカメラつくり 失敗と教訓」
  鈴木 實 氏 (旧旭光学工業株式会社 元専務取締役)
世界のカメラ市場で著しい発展を遂げた日本のカメラメーカーの一翼を担うペンタックスは、常に先端独自技術を開発し、他社に先駆けて製品を発表、発売し脚光を浴びてきた。が、そこには光と影の足跡は隠せない。
従来、脚光を浴びた成功談は誰しも得意げに語ることは容易だが、影については外に 向かって語ることは難しい。しかし、その影には明日の光の大切な資源が多く含まれている。
そこで今回は、影の部分、失敗と教訓について、私の体験をお話し、皆様のお仕事の一助になれば幸いである。

◆「新発想光学システム スライディング・レンズ・システムの開発」
  野村 博 氏 (ペンタックス株式会社 コンポーネント事業本部 DCM事業部 開発部)
レンズ系の一部を光軸から移動させて収納することにより、ズームレンズを組込みながら小型化を達成した「ペンタックス オプティオSシリーズ」の「スライディング・レンズ・システム」の開発秘話を語る。

なお、開催概要は下記のとおりです。

[開催概要]
  ●タイトル 日本カメラ博物館講演会
「ペンタックスカメラ開発ドキュメンタリー」
  「ペンタックスカメラつくり 失敗と教訓」
  「新発想光学システム スライディング・レンズ・システムの開発」
●講師 鈴木 實 氏(旧旭光学工業株式会社 元専務取締役)
野村 博 氏(ペンタックス株式会社 コンポーネント事業本部 DCM事業部 開発部)
●開催日時 2006年4月15日(土曜日)午後1時から午後3時30分 (予定)
●場所 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 6階会議室
(東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車4番出口より徒歩1分)
●応募方法 日本カメラ博物館にて直接受付、または電話にて受付
  お申込み・お問合せ先:03−3263−7110
●定員 100名
●受講料 500円(日本カメラ博物館友の会会員は無料)
 ※受講券提示でお一人様一回のみ博物館入館が無料

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