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日本カメラ博物館講演会
「デジタルとデジタルカメラの歩み」

2007年12月9日(日)
−開催のお知らせ−

講師:大川元一氏
(国立科学博物館 産業技術史資料情報センター 主任調査員)

受講料:500円(友の会会員は無料)
※受講券提示でお一人様一回のみ博物館入館が無料



日本カメラ博物館では来る2007年12月9日(日)に、特別展「デジタルカメラ ヒストリー」に関連し、講演会を開催いたします。
今回の講演会では、世界で初めて量産製品化されたデジタルカメラ「DS-X(IMC-100)」の開発に携わり、デジタルカメラ技術の基礎をつくり上げた大川元一氏(国立科学博物館 産業技術史資料情報センター 主任調査員)をお迎えし、日本が世界をリードする"デジタルカメラ”の誕生秘話や歴史、技術などについてお話いただきます。
講師の大川氏は、1973(昭和48)年に東京芝浦電機株式会社(現・株式会社東芝)に入社。中央研究所に配属し様々な研究に従事されました。1988(昭和63)年には富士写真フイルム(現・富士フイルム)と共同で、世界で初めて量産製品化されたデジタルカメラ「DS-X(IMC-100)」(1989年発売)の開発に携わり、デジタルカメラ技術の基礎を造り上げます。その後も、メーカーの垣根を超えてデジタルカメラの技術開発や規格統一を推進するなど、多くの困難を乗り越えたその活躍の一端はテレビ番組や書籍などメディアでも取り上げられました。

今回の講演会は、"デジタル"の概念から、デジタルカメラ誕生の背景、現在に至るまでのデジタル画像技術など、デジタルカメラの誕生から携わられてきた大川氏ならではの貴重なお話を聞くことができる機会です。

なお、開催概要は以下のとおりです。

[開催概要]
  ●タイトル 日本カメラ博物館講演会
「デジタルとデジタルカメラの歩み」
●講師 大川 元一(おおかわ もとかず)氏
(国立科学博物館 産業技術史資料情報センター 主任調査員)
●開催日時 2007年12月9日(日曜日)午後1時〜3時 (予定)
●場所 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 6階会議室
(東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車5番出口より徒歩3分)
●応募方法 日本カメラ博物館にて直接受付、または電話にて受付
  お申込み・お問合せ先:03−3263−7110
●定員 150名
●受講料 500円(日本カメラ博物館友の会会員は無料)
 ※受講券提示でお一人様一回のみ博物館入館が無料

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