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日本カメラ 博物館講演会

1950〜60年代
カメラのメカニズム変遷とその背景

2009年5月17日(日)
午後1時〜4時
−開催のお知らせ−


講師:島 和也

(日本カメラ博物館運営委員)


受講料:300円(友の会会員は無料)

※受講券提示でお一人様一回のみ博物館入館が無料



日本カメラ博物館では、来る2009年5月17日(日)に、講演会「1950〜60年代 カメラのメカニズム変遷とその背景」を開催いたします。

現在、日本カメラ博物館では特別展「世界のカメラ探訪〜カメラを作ってきた国々〜」が開催されています。地域も年代も様々なカメラが展示されていますが、中でも1950年代から60年代は、世界各地のメーカーから多くのカメラが発表され、カメラのメカニズムやデザイン、そしてカメラ産業そのものが、実に様々な変遷を辿った時期でもあります。

今回の講演会では、1950年代から60年代にスポットをあて、その時代背景も交えながら、カメラのメカニズムやデザイン、歴史の遷り変わりを解説します。
カメラの歴史や構造に興味がある方はもちろん、その時代のカメラを使用される方にも楽しめる内容となっております。



島 和也 (しま かずや) 略歴

日本カメラ博物館運営委員、カメラ研究家。1940年東京日本橋生まれ。株式会社コパルでシャッターや8ミリカメラ、テープレコーダーなどの設計を担当。著書に「ステレオ写真入門」(1979年 朝日ソノラマ刊)。


開催概要は以下のとおりです。

[開催概要]
  ●タイトル 日本カメラ博物館講演会
1950〜60年代 カメラのメカニズム変遷とその背景
●講師 島 和也(しま かずや)
日本カメラ博物館運営委員、カメラ研究家
●開催日時 2009年5月17日(日曜日) 午後1時〜4時 (予定)
●場所 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 6階会議室
(東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車5番出口より徒歩3分)
●応募方法 日本カメラ博物館にて直接受付、または電話にて受付
  お申込み・お問合せ先:03−3263−7110
●定員 100名(座席指定なし)
●受講料 300円(日本カメラ博物館友の会会員は無料)
 ※受講券提示でお一人様一回のみ博物館入館が無料
●関連展示 日本カメラ博物館特別展
「世界のカメラ探訪〜カメラを作ってきた国々〜」
2009年5月17日(日)まで

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