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日本カメラ博物館講演会

日本のカメラ技術100年 [後編] 1970〜2009年

2010年1月16日(土)
−開催のお知らせ−

講師:市川泰憲氏
日本カメラ博物館運営委員

受講料:300円(友の会会員は無料)
※受講券提示でお一人様一回のみ博物館入館が無料



日本カメラ博物館では、来る2010年1月16日(土)に、現在開催中の特別展「メイド・イン・ジャパン 日本のカメラ100年の歩み」に関連し、講演会「日本のカメラ技術100年[後編] 1970〜2009年」を開催いたします。
日本のカメラは、1962(昭和37)年にドイツのカメラ生産を数量・金額ともに追い抜き、1970年代に入るとさまざまな意味で大きく弾みのついた時代となります。そのなかで最大の技術進歩はカメラの電子化であり、それに伴い自動化が大いに推進された時期でもありました。露出合わせの自動化、フィルム感度セットの自動化、フィルム巻き上げの自動化、ピント合わせの自動化、手ぶれ補正技術などをその代表例としてあげることができます。つまり、日本のカメラは自動化を徹底して推し進めることにより進歩してきたわけです。
今回の講演会では、1970年代から2009年まで、フィルムカメラの技術進歩の足跡をたどると同時に、改めて総括的に見直し、さらに、いつの時代からデジタルカメラの技術が芽生え、どのように発達してきたか、そしてフィルムからデジタルへのターニングポイントはどの時期にあったのかなど、両カメラ技術の進化を各社の実機を踏まえ、ユーザーの視点に立って解説いたします。



市川 泰憲(いちかわやすのり) 略歴
日本カメラ博物館運営委員、写真技術研究家。元月刊『写真工業』編集長。1947年東京武蔵野市生まれ。日本写真協会、日本写真芸術学会、日本写真学会会員。


開催概要は以下のとおりです。

[開催概要]
  ●タイトル 日本カメラ博物館講演会
「日本のカメラ技術100年 [後編] 1970〜2009年」
●講師 市川 泰憲(いちかわ やすのり)
日本カメラ博物館運営委員
●開催日時 2010年1月16日(土曜日)午後1時〜3時30分 (12時30分開場予定)
●場所 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 6階会議室
(東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車4番出口より徒歩1分)
●応募方法 日本カメラ博物館にて直接受付、または電話にて受付
  お申込み・お問合せ先:03−3263−7110
●定員 100名
●受講料 300円(日本カメラ博物館友の会会員は無料)
 ※受講券提示でお一人様一回のみ博物館入館が無料

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