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日本カメラ博物館講演会

「ハービー・山口 ライカを語る」

講師:ハービー・山口(写真家)

2013年12月8日(日)午後1時〜3時
−開催のお知らせ−

受講料:300円(友の会会員は無料)
※受講券提示でお一人様一回のみ博物館入館が無料



日本カメラ博物館では、2013年10月29日から2014年3月2日まで特別展『The LEICA 〜ライカの 100年〜』を開催します。来る2013年12月8日(日)に、この特別展に連動して現代のライカ使いである写真家ハービー・山口氏をお招きし、講演会「ハービー・山口 ライカを語る」を開催します。

ハービー・山口氏は、「LONDON AFTER THE DREAM」、「LEICA LIVE LIFE 福山雅治写真集」、「DATE 吉川晃司写真集」、「PEACE」、「HOPE 空、青くなる」、「HOPE 311」など、多くの作品を  撮影してきました。作品はアーティストとのコラボレーションであるほか、いつも市井の人々をテーマに、若い人々のスナップポートレイトを主に撮影しています。そのほとんどは黒白フィルムで、距離計連動の「ライカ」を使っての撮影です。2002年には、ライカギャラリー東京で写真展「PEACE」を開催しましたが、1万人近くを集客しました。

そのハービー・山口氏の撮影に対して、なぜライカなのか、ライカの魅力とは、お気に入りのボディとレンズは、さらには撮影テクニック、撮影時のエピソードなども語っていただきます。

 


    ハービー・山口 (はーびー やまぐち)氏 略歴

1950年、東京生まれ。大学を卒業後渡英し、ロンドンで劇団に入り役者をする一方、折からのパンクブームを実体験する。無名時代のボーイ・ジョージと同居し、多くのアーティストとの交流が生まれ、ロンドンのミュージシャンを撮影するなど、高い評価を得た。ロンドンでの10年におよぶ生活で写真家としての礎を築き帰国。日本に帰ってからも、福山雅治などアーティストたちの写真を撮影するかたわら、いつも周囲の人たちに対して希望をテーマにカメラを向けてきた。写真家のみならず、エッセイ、ラジオDJをこなし、布袋寅泰のアルバムには作詞家として参加するなど、ジャンルを超えて活躍している。2011年日本写真協会作家賞受賞。2013年6月JCIIフォトサロンにて写真展「代官山17番地−写真家になる日−」を開催している。


開催概要は以下のとおりです。

[開催概要]
  ●タイトル 日本カメラ博物館講演会 「ハービー・山口 ライカを語る」
●講師 ハービー・山口 (はーびー やまぐち)
(写真家)
●開催日時

2013年12月8日(日曜日)午後1時〜3時(12時30分開場予定)

●場所 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 6階会議室
(東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車4番出口より徒歩1分)
●応募方法 日本カメラ博物館にて直接受付、または電話にて受付
  お申込み・お問合せ先:03−3263−7110
●定員 150名(座席指定なし・先着順)
●受講料 300円(日本カメラ博物館友の会会員・フォトサロン友の会会員は無料)
 ※受講券提示でお一人様一回のみ博物館入館が無料
 ※当日講演前に博物館ご見学の方は、入館受付時に講演会参加の旨お伝えください