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小原真史(IZU PHOTO MUSEUM)

+白山眞理(JCII) トークショー

「戦中の富士山写真」

2015年6月6日(土)14:00〜16:00
−開催のお知らせ−


JCIIフォトサロンでは、来る2015年6月2日(火)から6月28日(日)まで、写真展「情報官・林謙一が見た 昭和16年 富士山観測所」を開催いたします。

この展覧会に合わせて、6月6日(土)にIZU PHOTO MUSEUM研究員の小原真史氏と本展企画担当の白山眞理によるトークショーを開催いたします。富士山が日本のシンボルとしていかに表現されてきたのか、また、林謙一の富士山撮影にどのような意味があるのかについて、最新の調査による知見と深い考察をお聞きします。

   小原 真史(こはら まさし)
   映像作家、東京芸術大学・東京工芸大学非常勤講師。IZU PHOTO MUSEUM研究員として、荒木
   経惟展、宮崎学展、増山たづ子展などを担当。
   著書に、『富士幻景―近代日本と富士の病』(IZU PHOTO MUSEUM、2011年)、『時の宙づり―生・
   写真・死』(共著)(IZU PHOTO MUSEUM、2010年)ほか。監督作品に「カメラになった男 写真家 中
   平卓馬」がある。

開催概要は下記のとおりです。

[開催概要]
  ●タイトル 小原真史(IZU PHOTO MUSEUM)+白山眞理(JCII) トークショー
「戦中の富士山写真」
●講師 小原真史(IZU PHOTO MUSEUM)、白山眞理(JCII)
●開催日時 2015年6月6日(土) 14:00〜16:00(開場13:30)
●場所 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 6階会議室
(東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車4番出口より徒歩1分)
●応募方法 JCIIフォトサロンにて直接受付、または電話にて受付
  お申込み・お問合せ先:03−3261−0300
●定員 50名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
●受講料 300円(友の会会員は無料)
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