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白山眞理・小原真史トークイベント

「〈報道写真〉が伝えたかった日本」

2015年8月30日(日)14:00〜16:00
−開催のお知らせ−


 戦後70年にあたり、日本カメラ財団とIZU PHOTO MUSEUMは「戦争と平和―伝えたかった日本」展をIZU PHOTO MUSEUM(静岡県長泉町)にて開催しています。名取洋之助・木村伊兵衛・土門拳・山端庸介・小柳次一・菊池俊吉らの仕事を中心に1930年代から50年代にかけての〈報道写真〉が描いた軌跡をご紹介する特別企画展です。
 本イベントは、静岡県にて開催の展覧会について、担当キュレーターの白山眞理(JCII)と小原真史(IZU PHOTO MUSEUM)による展示解説を東京で行うものです。戦前、戦中、敗戦を経て冷戦期に至るまでの〈報道写真〉の連続性について、展覧会の会場写真や出品資料などを見ながら解説します。

   小原 真史(こはら まさし)
   映像作家、東京芸術大学・東京工芸大学非常勤講師。IZU PHOTO MUSEUM研究員として、荒木
   経惟展、宮崎学展、増山たづ子展などを担当。
   著書に、『富士幻景―近代日本と富士の病』(IZU PHOTO MUSEUM、2011年)、『時の宙づり―生・
   写真・死』(共著)(IZU PHOTO MUSEUM、2010年)ほか。監督作品に「カメラになった男 写真家 中
   平卓馬」がある。

開催概要は下記のとおりです。

[開催概要]
  ●タイトル 白山眞理・小原真史トークイベント
「〈報道写真〉が伝えたかった日本」
●講師 白山眞理(JCII)、小原真史(IZU PHOTO MUSEUM)
●開催日時 2015年8月30日(日) 14:00〜16:00(開場13:30)
●場所 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 2階会議室
(東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車4番出口より徒歩1分)
●応募方法 JCIIフォトサロンにて直接受付、または電話にて受付
  お申込み・お問合せ先:03−3261−0300
●定員 30名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
●受講料 無料
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