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「山端祥玉が見た昭和天皇―摂政から象徴まで―」
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 飯沢耕太郎+白山眞理 トークショー

 
「山端祥玉が見た昭和天皇

――摂政から象徴まで――」

 

平成27年12月12日(土) −開催のお知らせ−



 JCIIフォトサロンでは、来る2015年12月1日(火)から12月24日(木)まで、終戦から70年の特別企画展として「山端祥玉が見た昭和天皇―摂政から象徴まで―」を開催いたします。この展覧会に合わせて、12月12日(土)に写真評論家の飯沢耕太郎氏と本展企画担当の白山眞理によるトークショーを開催いたします。

明治以降に写された天皇の写真について、また、昭和天皇を撮影した山端祥玉の仕事にはどのような意味があったのかなど、最新の調査による知見と深い考察を語っていただく予定です。是非ご参加ください。

飯沢 耕太郎 (いいざわ こうたろう)
写真史家、写真評論家。筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。
『「芸術写真」とその時代』(筑摩書房、1986年)で日本写真協会年度賞、『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書1996年)でサントリー学芸賞、2009年には多彩な執筆活動と写真界のナビゲーターとしての功績に対して日本写真協会学芸賞を受賞。写真公募展審査員、学校講師、写真展企画など多方面で活躍中。

白山 眞理 (しらやま まり)
日本カメラ博物館運営委員。JCIIフォトサロンにて「名取洋之助と日本工房作品展」(2003年)、「パウル・ヴォルフ 木村伊兵衛 土門拳―1930年代ライカ写真」(2008年)、「渡辺淳の世界」(2014年)などの展示を企画構成。IZU PHOTO MUSEUMにて現在開催中の「戦争と平和―伝えたかった日本」展を小原真史氏と共同キュレーション。著書に『<報道写真>と戦争』(吉川弘文館、2014年)がある。


開催概要は下記のとおりです。

[開催概要]
  ●開催日時 2015年12月12日(土) 14:00〜16:00(開場13:30の予定)
●場所 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 6階会議室
(東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車4番出口より徒歩1分)
●応募方法 JCIIフォトサロンにて直接受付、または電話にて受付
  お申込み・お問合せ先:03−3261−0300
●定員 80名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
※座席指定はございません
●受講料 300円(「日本カメラ博物館友の会」、「JCIIフォトサロン友の会」会員は無料)

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