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石黒敬章・井桜直美 トークショー

「“古写真に見る明治の東京”

          を語る Part9」

2016年2月13日(土)14:00〜16:00
−開催のお知らせ−



 JCIIフォトサロンでは、来る2016年2月2日(火)から2月28日(日)まで、―古写真に見る明治の東京― 荏原郡・東多摩郡・北豊島郡・南足立郡編」を開催いたします。

 この展示に合わせて、2月13日(土)に古写真収集家の石黒敬章氏をお招きし、古写真研究家(日本カメラ博物館)の井桜直美氏とのトークショーをを開催いたします。

 「江戸」から「東京」へと大きく変化していった「荏原郡・東多摩郡・北豊島郡・南足立郡」の街並みについて、専門家二人にたっぷりと語っていただく予定です。

石黒 敬章(いしぐろ けいしょう)
昭和16年(1941)生まれ。昭和41年(1966)に「石黒コレクション保存会」設立。古写真を中心に、骨董品などに関する著書を多数執筆し、展覧会の企画も行なう。主な著書に、『下岡蓮杖写真集』(新潮社、1999年)、『明治・大正・昭和 東京写真大集成』(新潮社、2001年)、『幕末明治の肖像写真』(角川学芸出版、2009年)などがある。日本写真芸術学会評議員。ゆうもあくらぶ副会長。

井桜 直美(いざくら なおみ)
平成3年(1991)より幕末、明治、大正期の写真の収集及び研究に没頭。平成5年(1993)古写真を専門に、雑誌に執筆や販売、貸出などを行う「桜堂」を始める。平成12年(2000)『セピア色の肖像』(朝日ソノラマ)を出版。平成16年(2004)より、日本カメラ博物館の古写真研究員として勤務。


開催概要は下記のとおりです。

[開催概要]
  ●タイトル 石黒敬章・井桜直美 トークショー
「“古写真に見る明治の東京”を語る Part9」
●講師 石黒敬章(古写真収集家)・井桜直美(古写真研究家)
●開催日時 2016年2月13日(土) 14:00〜16:00(開場13:30)
●場所 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 6階会議室
(東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車4番出口より徒歩1分)
●応募方法 JCIIフォトサロンにて直接受付、または電話にて受付
  お申込み・お問合せ先:03−3261−0300
●定員 100名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
●受講料 300円(友の会会員は無料)
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