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日本カメラ博物館特別企画

湿板であなたのポートレイトを撮りませんか!

2016年10月15日(土)午前10時〜午後4時


 

日本カメラ博物館では、来る2016年10月15日(土)に、日本へ写真術が広まった時代の感光材料である「湿板写真」を現代に再現し、参加者のポートレイトを撮影して、お持ち帰りいただく“湿板であなたのポートレイトを撮りませんか!”を、一昨年・昨年に引き続き本年も開催いたします。

日本に湿板写真が渡来したのは幕末の頃です。その後、上野彦馬、下岡蓮杖、内田九一らの写真師により湿板写真が撮影されるようになりました。写真感光材料は、時代の技術進歩に応じて、湿板から、乾板、黒白フィルム、カラーフィルム、デジタルへと変化してきました。しかし、最近はスローでレトロな感覚が受けて、改めて湿板写真術が新たな表現手段として注目されており、昨年の開催時に選にもれた方々から、今年もぜひと要望されていました。これを機会にあなたの肖像写真を湿板写真で残してみませんか。

開催概要は以下のとおりです。

[開催概要]
  ●タイトル 日本カメラ博物館特別企画 「湿板であなたのポートレイトを撮りませんか!」
●開催日時

2016年10月15日(土曜日)午前10時〜午後4時
(撮影順番により集合時間が異なります)

●内容 思い思いの衣装をご持参いただいて(更衣室あり)、JCIIビル特設スタジオで撮影し、その場で現像処理します。仕上がりの湿板写真は当日お持ち帰りいただけます。
●撮影写真サイズ 5×7インチ(大キャビネ判、約13×18センチ)
●撮影スタッフ 田村写真 (田村政実とスタッフ)
●場所 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 6階会議室
(東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車4番出口より徒歩1分)
●申込方法 日本カメラ博物館にて直接受付、または電話にて受付(要予約)
お申込み・お問合せ先:03−3263−7110
※申込締切日10月5日(水)
●定員 20組(先着順:定員に達し次第受付終了・時間はご希望に添えない場合がございます)
●参加料 7,000円(日本カメラ博物館入館料込み。日本カメラ博物館友の会会員・フォトサロン友の会会員は5,000円)
●関連展示 撮影会当日は、JCIIビル会議室ならびに日本カメラ博物館に湿板写真の作り方、作品などを展示いたしますので、撮影・処理の見学をご希望の方もお受けいたします。