logo


日本カメラ博物館講演会

カメラ故郷に帰る

講師:竹内 久彌 氏 (医師、カメラ愛好家)

2017年6月10日(土)午後1時〜3時

−開催のお知らせ−


受講料:300円(友の会会員は無料)

※受講券提示でお一人様一回のみ博物館入館が無料



日本カメラ博物館は、来る2017年6月10日(土)に、同時期に開催中の特別展「カメラ故郷に帰る 愛好家が巡るカメラ母国紀行」に関連し、講演会を開催いたします。

特別展「カメラ故郷に帰る」では、医師でありカメラ愛好家の竹内久彌氏が19年の歳月をかけ、世界のカメラ製造国44カ国へ実際に足を運んで撮影した写真作品をカメラとともに紹介しています。

今回の講演会では、竹内氏を講師にお迎えし、特別展「カメラ故郷に帰る」で展示している写真作品と世界各国のカメラの解説を、旅のエピソードを交えながら語っていただきます。

開催概要は以下のとおりです。


講師:竹内 久彌(たけうち ひさや)
1933年富山県生まれ。順天堂大学医学部卒業。大学院では生化学で学位を取得するとともに超音波診断検査法の研究を行い、1960年代から超音波診断の産婦人科への応用に関する研究、1975年には日本で初めて実用的電子高速走査装置の開発と産婦人科への応用、胎児心拍数モニタリング法を確立。順天堂大学医学部教授期間中の1990年には「超音波胎児発生学(Sonoembryology)」を新しい学問分野として展開、確立。カメラにも造詣が深く、その間インスタント写真による胎児の記念写真を妊婦に渡すことを提案し、写真業界にも大きく貢献。
そのような中で趣味としてカメラの収集や研究を手がけており、同時にそのカメラが製造された国に足を運び、そのカメラで撮影することを継続してきた。

[開催概要]
  ●タイトル 日本カメラ博物館講演会 「カメラ故郷に帰る」
●講師 竹内 久彌 (たけうち ひさや)氏
●開催日時

2017年6月10日(土曜日)午後1時〜3時(12時30分開場予定)

●場所 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 6階会議室
(東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車4番出口より徒歩1分)
●応募方法 日本カメラ博物館にて直接受付、または電話にて受付
  お申込み・お問合せ先:03−3263−7110
●定員 100名(座席指定なし・先着順)
●受講料 300円(日本カメラ博物館友の会会員・フォトサロン友の会会員は無料)
 ※受講券提示でお一人様一回のみ博物館入館が無料
 ※当日講演前に博物館ご見学の方は、入館受付時に講演会参加の旨お伝えください