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宮澤孝一作品展 「にっぽんの市内電車 ―昭和20〜40年代―」
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宮澤孝一+名取紀之講演会

「ファインダーから見た市内電車」

2017年9月10日(日) −開催のお知らせ−


 
 JCIIフォトサロンでは、来る2017年9月5日(火)から10月1日(日)まで、宮澤孝一作品展「にっぽんの市内電車―昭和20〜40年代―を開催いたします。この展示に合わせて、9月10日(日)に宮澤孝一さんと名取紀之さんによる講演会を行います。

 少年期に鉄道に魅せられた宮澤さんは、一般企業に勤務しながら鉄道写真を撮り続けて本年で70年になり、同好の鑑として尊敬を集めています。宮澤さんと旧知である元『レイル・マガジン』編集長の名取紀之さんをお迎えし、市内電車のこと、また、鉄道写真のこれまでとこれからについて、鉄道界の重鎮お二人にお話しいただきます。

 

宮澤孝一(みやざわ こういち)
1947(昭和22)年、平和な趣味として鉄道写真の撮影を開始し、交通科学研究会、東京鉄道同好会、京都鉄道趣味同好会(タイト会)、関西鉄道同好会に入会。早稲田大学第一理工学部在学中に同大鉄道研究会創設に参画。1953(昭和28)年 鉄道友の会創設と同時に入会。現在、鉄道友の会参与、稲門鉄道研究会、鉄道資料交換会などに所属。
著書は、『国鉄全線全百科(コロタン文庫24)』、『決定版 日本の蒸気機関車』、『鉄道写真 ジュラ電からSL終焉まで』(正編、続、続々、完)ほか多数。

名取紀之(なとり のりゆき)
1986(昭和61)年より26年間にわたって螢優魁Ε僖屮螢奪轡鵐阿侶邊『レイル・マガジン』編集長を務め、『RMライブラリー』編集長、編集局長等を歴任。12年間毎日発信し続けたブログ「編集長敬白」は1日1万アクセスを超える人気を博した。同社定年退職後、OFFICE NATORIを主宰。日本鉄道保存協会顧問、英国ナローゲージ・レイルウェー・ソサエティー会員。
著書は、『森製作所の機関車たち』、『編集長敬白』、編著書に『トワイライトゾ〜ン・マニュアル』(1〜16)、『模「景」を歩く』、RMライブラリー『紀州鉱山専用軌道』ほか多数。


開催概要は下記のとおりです。

[開催概要]
  ●開催日時 2017年9月10日(日) 14:00〜165:00(開場13:30の予定)
●場所 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 6階会議室
(東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車4番出口より徒歩1分)
●応募方法 JCIIフォトサロンにて直接受付、または電話にて受付
  お申込み・お問合せ先:03−3261−0300
●定員 100名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
※座席指定はございません
●受講料 300円(「日本カメラ博物館友の会」、「JCIIフォトサロン友の会」会員は無料)

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