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「占領期の東京 ―写真家が見た 1945-1952―」
関連イベント

飯沢耕太郎+白山眞理 講演会

「写真家が見た占領期」

2017年11月19日(日) −開催のお知らせ−


 
 JCIIフォトサロンでは、来る2017年10月31日(火)から11月26日(日)まで、「占領期の東京 ―写真家が見た 1945-1952―」を開催いたします。

 この展示に合わせて、11月19日(日)に写真史家・写真評論家の飯沢耕太郎氏をお招きし、『週刊サンニュース』復刻版監修者で本展の企画を担当した白山眞理との講演会「写真家が見た占領期」を開催いたします。

 1945年から1952年まで続いた占領期の写真状況と写真家たちが何を写したのかについて、最新の知見と深い考察をお聞きします。

 

飯沢 耕太郎 (いいざわ こうたろう)
写真史家、写真評論家。『「芸術写真」とその時代』(筑摩書房、1986年)で日本写真協会年度賞、『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書、1996年)でサントリー学芸賞、2009年には多彩な執筆活動と写真界のナビゲーターとしての功績に対して日本写真協会学芸賞を受賞。写真公募展審査員、学校講師、写真展企画など多方面で活躍中。

白山 眞理 (しらやま まり)
一般財団法人日本カメラ財団調査研究部長。JCIIフォトサロンにて「『週刊サンニュース』の時代」(2006年)、「秘蔵写真 伝えたかった中国・華北―京都大学人文科学研究所所蔵 華北交通写真」(2016年)などに携わる。著書は『<報道写真>と戦争』(吉川弘文館、2014年)など。


開催概要は下記のとおりです。

[開催概要]
  ●開催日時 2017年11月19日(日) 14:00〜16:00(開場13:30の予定)
●場所 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 6階会議室
(東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車4番出口より徒歩1分)
●応募方法 JCIIフォトサロンにて直接受付、または電話にて受付
  お申込み・お問合せ先:03−3261−0300
●定員 100名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
※座席指定はございません
●受講料 300円
(「日本カメラ博物館友の会」、「JCIIフォトサロン友の会」会員、学生は無料)

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