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日本カメラ博物館講演会

もうひとつの日本カメラ史

露出とピントの自動化がもたらしたもの デジタルまで

講師:市川 泰憲 (日本カメラ博物館運営委員、元月刊『写真工業』編集長)

2018年1月21日()午後1時〜3時

−開催のお知らせ−


受講料:300円(友の会会員は無料)

※受講券提示でお一人様一回のみ博物館入館が無料



日本カメラ博物館は、来る2018年1月21日(日)に、2月18日まで開催の特別展「世界を制した日本のカメラ 〜もうひとつの日本カメラ史〜」に関連し、市川泰憲日本カメラ博物館運営委員が解説する講演会「もうひとつの日本カメラ史供]出とピントの自動化がもたらしたもの デジタルまで」を、開催いたします。

本講演会は、2017年11月18日(土)開催の「もうひとつの日本カメラ史機\鐫罅終戦直後編」に続く、第2回目の講演会となります。
第1回目は戦中・戦後を通し、日本のカメラメーカーによってどのようなカメラが製造されたかを解説しました。

第2回目の本講演会では、1970年写真工業出版社に入社して以来、カメラ産業とその時代を見てきたカメラ専門誌の編集者として、その経験とカメラ製造に携わる技術担当者から直接見聞きした「今だから話せるエピソード」を交え、実機の写真や多くの資料をもとに、露出やピントの自動化が進んだ1970年代の国産カメラからデジタルカメラに至るまでのカメラの歴史を新たな視点で検討、解説いたします。

開催概要は以下のとおりです。

[開催概要]
  ●タイトル 日本カメラ博物館講演会
「もうひとつの日本カメラ史
露出とピントの自動化がもたらしたもの デジタルまで」
●講師 市川 泰憲 (日本カメラ博物館運営委員、元月刊『写真工業』編集長)
●開催日時

2018年1月21日(日曜日)午後1時〜3時(12時30分開場予定)

●場所 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 6階会議室
(東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車4番出口より徒歩1分)
●応募方法 日本カメラ博物館にて直接受付、または電話にて受付
  お申込み・お問合せ先:03−3263−7110
●定員 100名(座席指定なし・先着順)
●受講料

300円(日本カメラ博物館友の会会員・フォトサロン友の会会員・学生は無料)
※受講券提示でお一人様一回のみ博物館入館が無料
※当日講演前に博物館ご見学の方は、入館受付時に講演会参加の旨お伝えください