会期
タイトル
 3月29日(火)
  〜4月3日(日)

日本カメラ博物館


小・中学生ワークショップ写真展

自分で写真ができた

 2004年度に日本カメラ博物館で開催したワークショップ「撮ってみよう、焼いてみよう黒白写真」「ピンホールカメラを作ろう」に参加した小・中学生が作成した写真の発表展。黒白写真の現像やプリント、ピンホールカメラの製作など、大人でも経験したことが少ない世界に足を踏み入れ、作り上げた子供達の作品、約50点(モノクロ)を展示。
 4月12日(火)
  〜4月17日(日)

小島佳典写真展

 「あのようにそんなふうに      
どうしていとしさにもにていきつくなにか」

 「今回も座標を持たない展示、いつものように設定なしの撮影行。ゆき過ぎる断片瑣末、ある一定の面積、茫洋空漠を手にしていく。なぜか前はそれを持ち帰るといった意識でいたものがこの頃はそのまま置いて帰るといった風情。」
 4月19日(火)
  〜4月24日(日)

鹿沼の観光風景写真展

 栃木県鹿沼市は、日光例幣使街道の要所として発展し、日光の文化の影響を大きく受けました。
 鹿沼市の伝統行事や自然景観などを題材に、鹿沼市観光物産協会が主催した写真コンテスト「2004鹿沼の観光風景写真」に応募された作品の中から、上位に選ばれた入賞作品を発表。日光の彫刻の技を受け継いだ「彫刻屋台」、その屋台が繰り出す「鹿沼ぶっつけ秋祭り」やきれいな清流と自然が残る「古峰ヶ原高原」、「大芦渓谷」など、約45点(カラー)の作品を展示。

 4月26日(火)
  〜5月1日(日)

第14回 林忠彦賞受賞記念写真展

 林忠彦賞は、写真家林忠彦の業績を記念して1991(平成3)年度に周南市が創設、今回で14回を数えます。2004年度中に写真展、写真集等の表現媒体で発表されたアマチュア作品で自他薦により応募された中から、選考委員6名(岡井耀毅、齋藤康一、立木義浩、田沼武能、奈良原一高、森川紘一郎)によって最高賞を決定、受賞作品を展示します。

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