日本カメラ博物館のlogo




 


会期
タイトル
 


 3月31日(火)
 〜4月5日(日)


フォトクラブ NOMADO

写真展


 自然・風景をデジタルではなく、中判・35mmのカラーフィルムに収め、毎年桜の咲く季節に行う発表は今年で4回目となる。各自それなりの写真歴を持つ男性6人からなるグループで、共通の師を持たず、各自の風景写真への思いを表現した作品約40点を展示。


 4月7日(火)
  〜12日(日)


JCIIフォトクリニック


第5回 菊地教室写真展

 

 JCIIフォトクリニック 菊地隆教室の受講生たちによる写真展。『飾ること』を意識して受講生たちが制作した、カラー写真約200点を展示。一部作品販売します。


 4月14日(火)
  〜19日(日)


2008 鹿沼の観光写真展


 栃木県鹿沼市は、日光例幣使街道の要所として発展し、日光の文化の影響を大きく受けました。鹿沼市の伝統行事や自然景観などを題材に、鹿沼市観光物産協会が主催した写真コンテスト「2008鹿沼の観光写真」に応募された作品の中から、上位に選ばれた入賞作品を発表。日光の彫刻の技を受け継いだ「彫刻屋台」、その屋台が繰り出す「鹿沼ぶっつけ秋祭り」やきれいな清流と自然が残る「古峰ヶ原高原」、「大芦渓谷」など、約45点(カラー)の作品を展示。


 4月21日(火)
  〜26日(日)


佐藤昭一写真展

「ラ・マンチャの赤い風」
〜ボクはドン・キホーテになった


 ドン・キホーテの「風車」、その存在を知って以来撮りたい対象のひとつになっていた。荒涼とした丘の巨人と対峙し、カメラ片手に撮りまわるうちにボクはドン・キホーテになっていた。この風景に重なる四季を想いながら、400年を経た今日の舞台を切り取った作品36点(モノクロ)を展示。


 4月28日(火)
  〜5月10日(日)


第13回望月睦幸写真展

「世界文化遺産『麗江古城』
と、その周辺」



 1997年12月6日、ユネスコから世界文化遺産「麗江古城」として、明清代の木造瓦葺建築様式を備えた民居が登録を受けました。それらをこの2年余り取材した作品、約67点を展示。



開館時間
 10:00〜18:00
入場料
 無料
休館日
 なし
所在地

 東京都千代田区1番町25番地 JCIIビル地下1階