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会期
タイトル
 

 6月2日(火)
   〜8日(月)

― 東京写真月間 協賛・二人展 ―

森山眞弓 写真展 「雑記帳18」

 常にコンパクトカメラを持ち歩き、自然風景や町のスナップなど、行く先々でスケッチ代わりに撮りためた作品、約30点(カラー)を展示。

 6月2日(火)
   〜8日(月)

― 東京写真月間 協賛・二人展 ―

19世紀の印画技法による
ピクトリアリズムの探求


テルキ デイブ 写真展
 1839年にイギリス人のタルボットが発表した、塩化銀紙を用いた印画法(紙のネガ・ポジ法で、のちのカロタイプ)を皮切りに、現代印画紙が普及されるまでのおよそ60年の間に様々な写真印画法が発展してきた。当時の技法を研究し、その再現を追求してきたアメリカ人テルキ デイブ氏による写真展。塩化銀紙(ソルテッドペーパー)、鶏卵紙をはじめ、サイアノタイプ、パラジウム、カリタイプ、ヴァンダイク、ガム、カーブロの印画法によって、柔らかな質感と色調で表現された作品、約60点(8×10サイズ)を展示。
 6月10日(水)
  〜14日(日)
永口よう子写真展

「インド・グジャラートの人々」
 伝統的な民族衣装を日常着として着用している、パキスタン国境に近いインド最西端グジャラート州カッチ地方の人々の、日常生活の一端を切り取った作品、約40点を展示。
 6月16日(火)
  〜21日(日)
写真の楽しみ方・日曜講座

後藤 九教室 作品展
 朝日カルチャーセンター・日曜講座としてスタートした「写真の楽しみ方」の、第23回目となる作品展。6年前より独立した講座となり、JCIIでは6回目の開催。モノクロフィルム・カラーフィルム・デジタルといった今日の写真表現を活かして、写真を楽しむことを目指した作品を展示。
 6月16日(火)
  〜21日(日)
JCIIフォトクリニック

第3回 沼田教室写真展
 JCIIフォトクリニック・沼田早苗教室の受講生による発表展。スナップなどの魅力ある作品、約30点を展示。
 6月23日(火)
  〜28日(日)
現代写真研究所

29期卒業生(29眼)写真展
 現代写真研究所29期の有志が、卒業以来10年ぶりに開催するグループ展。様々な視点で写真を撮ろうと、クラス名を「複眼=29眼」にしたように、それぞれの視点、テーマは異なるが、写真を楽しむ思いは今も同じ仲間たち15名による作品、約75点を展示。
 6月30日(火)
 〜7月5日(日)
 ※開館時間
   連日17:00まで
第26回

全国保険医写真展

 全国各地の医師・歯科医師とその家族・従業員による、風景やスナップなどの応募作品(カラー・モノクロ)を、「みち」と「自由」のテーマに分けて展示。(主催/全国保険医団体連合会)


開館時間
 10:00〜18:00
入場料
 無料
休館日
 なし
所在地

 東京都千代田区1番町25番地 JCIIビル地下1階