カメラのしくみ@

カメラのしくみ
〜カメラの中はどうなっているの?〜


カメラには色々な種類しゅるいがありますが、どれも基本的きほんてきなつくりは同じです。
たとえばこんな一眼レフカメラの場合・・・
中身はこんなふうになっています。これは「カットモデル」といって、カメラを半分に切ってしまったものです。
たくさんの部品が入っていて、とても複雑ふくざつなのがわかりますね。

しかし、どんなカメラもおおまかなつくりは同じです。


小さな箱があり、一つの面にレンズ、反対側はんたいがわにフィルムがあります。そして、レンズとフィルムの間に光の量を調節ちょうせつする絞りしぼりシャッターがおかれています。

外から入ってきた光はレンズを通り、フィルムに当たります。フィルムは光に反応はんのうして、外の景色けしきが写ります。フィルムについてのくわしい説明せつめい「フィルムのしくみ」で紹介しています。