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財団法人日本カメラ財団が主催する「歴史的カメラ審査委員会(委員長:森山 眞弓)」は、2001年の「歴史的カメラ」として、以下の通り 9 機種を選定いたしました。


2001年の歴史的カメラに認定した銀塩カメラ(全4機種)
発売日 カメラ名 会社名 型式 感光材料 画面サイズ 価格(円)(税別) 特徴
2001-02下旬 シャラン ローライフレックス2.8Fモデル
SHARAN Rolleiflex 2.8 F Model
メガハウス 極小型カメラ
(二眼レフ)
ミノックスフィルム 8×11mm 38,000 (6×6cm判の)「ローライフレックス 2.8F」をもとに作られたミニチュアカメラ。
ミノックス(判)フィルムを使用するカメラとしては、世界初の二眼レフカメラ。
2001-04-27 リコー GR21
RICOH GR21
リコー 透視ファインダー 135 24×36mm 138,000 非球面レンズ 1 枚を含む 6 群 9 枚で構成される 21mm 超広角レンズを装着したコンパクトカメラ。
2001-07-07 ニコン FM3A
Nikon FM3A
ニコン 一眼レフ 135 24×36mm 96,000
(シルバー),
99,000
(ブラック)
全速度領域での機械(制御)と電子制御が可能なシャッターを装備。
2001-07-07 ミノルタ α-Sweet II
MINOLTA α-Sweet II
ミノルタ 一眼レフ 135 24×36mm 67,000 小型化にむけてファインダー光学系ならびにペンタミラーの配置を変えた。
裏蓋ロックのために形状記憶合金を使用。
2001年の歴史的カメラに認定したデジタルカメラ(全5機種)
発売日 カメラ名 会社名 型式 記録媒体 画素数 価格(円)(税別) 特徴
2001-06-23 ミノルタ ディマージュ 7
MINOLTA DiMAGE 7
ミノルタ 液晶ビューファインダー コンパクトフラッシュ 495万
(有効画素数)
2,560×1,920
(記録画素数)
165,000 2/3型総画素数524万画素のCCDを採用し、レンズは大口径APO仕様(135判換算で)28ミリ(相当)から始める7倍ズームレンズで、有効画素数495万画素。
フォーカスポイントを画面上の任意の位置へ移動できる。
2001-10-04 ソニー サイバーショット DSC-F707
SONY Cyber-shot DSC-F707
ソニー 液晶ビューファインダー メモリースティック 502万
(有効画素数)
2,560×1,920
(記録画素数)
オープン レーザ光を(AF)補助光として照射することで低照度・低コントラスト時の測距精度が向上したほか、AF補助光照射によるフレームと合わせて暗闇での撮影も可能。
2001-11-23 オリンパス キャメディア E-20
OLYMPUS CAMEDIA E-20
オリンパス光学工業 一眼レフ コンパクトフラッシュ、
スマートメディア3.3V
495万
(有効画素数)
2,560×1,920
(記録画素数
220,000 インターレーススキャンとプログレッシブスキャンの可能な新方式CCDによって、最高速度1/18,000秒での撮影(プログレッシブスキャン方式で有効画素数は2.5メガピクセル)が可能。
2001-12-13 ニコン クールピクス 5000
Nikon COOLPIX 5000
ニコン 透視ファインダー コンパクトフラッシュ 495万
(有効画素数)
2,560×1,920
(記録画素数)
150,000 さまざまなアングルでの撮影が可能なフリーアングル設計の液晶モニタ等を装備(有効画素数5.0メガピクセル)。
2001-12中旬発売予定 キヤノン EOS-1D
Canon EOS-1D
キヤノン 一眼レフ コンパクトフラッシュ 415万
(有効画素数)
2,468×1,648
(JPEG記録画素数)
2,496×1,662
(RAW記録画素数)
750,000 銀塩カメラ「EOS-1V」(2000年)の基本性能を継承したデジタル一眼レフカメラ。
28.7×11.9mm CCD を使用し、秒間8コマで連続21コマの連続撮影が可能(有効画素数は415万画素)。


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