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東京都写真美術館・日本カメラ博物館共同企画
スライド レクチャー & フロア レクチャー

「東京ライカ記念日」

を8月5日(日)と9月2日(日)の2回 開催


arrow特別展「魅惑のライカ」へ

<文中敬称略>

 東京都写真美術館http://www.tokyo-photo-museum.or.jp/)(館長:福原 義春、東京都目黒区三田一丁目13番3号)および日本カメラ博物館(館長:森山 眞弓、千代田区一番町25番地)の両館はこのたび、それぞれの写真展・特別展にちなんだ共同企画として

スライド レクチャー&フロア レクチャー
東京ライカ記念日

を、平成13(2001)年8月5日(日)、9月2日(日)に開催することとなりました。


 現在、東京都写真美術館においては、

 「桑原 甲子雄 写真展 ライカと東京
(平成13(2001)年6月19日(火)〜9月2日(日))
を、開催中、

 日本カメラ博物館においては、

特別展「- 近代精密カメラの幕開け - 魅惑のライカ
(平成13(2001)年7月24日(火)〜平成14(2002)年1月20日(日))、

を、開催する予定ですが、
 この「東京ライカ記念日」は、今回の両館の展示に共通する要素である35mm(135)判カメラ「ライカ」とそれらによる写真について、ハードウェアであるカメラとソフトウェアである作品の両側面から、単なる一過性のブームとしてではないひとつの文化としてとらえてみようとする試みです。

  • 東京都写真美術館 2 階展示室「桑原 甲子雄 写真展 ライカと東京」会場における、同館の 金子 隆一 専門調査員 および 三橋 純予 学芸員によるフロア レクチャー、

  • 日本カメラ博物館 レクチャールームにおける、日本カメラ博物館の 佐伯 恪五郎 運営委員による スライド レクチャー「ライカの各モデル解説」、

  • 日本カメラ博物館 特別展「- 近代精密カメラの幕開け - 魅惑のライカ」会場における、佐伯 運営委員によるフロア レクチャー
の三部構成にておこなうものです。

 なお、スライド レクチャーとフロア レクチャーは同一日に、日本カメラ博物館と東京都写真美術館の両会場でおこないますので、受講生の方は共通の入場券をお持ちになり、それぞれの開催場所に定時に集合いただきます。

タイトル 東京都写真美術館・日本カメラ博物館 共同開催
スライド レクチャー & フロア レクチャー「東京ライカ記念日」
開催日時 第一回:平成13(2001)年8月5日(日)
10:30 スライド レクチャー(於:日本カメラ博物館)
11:30 フロア レクチャー (於:同上)
 (東京都写真美術館へ各自移動)
13:30 フロア レクチャー (於:東京都写真美術館)

第二回:平成13(2001)年9月2日(日)
10:30 フロア レクチャー (於:東京都写真美術館)
 (日本カメラ博物館へ各自移動)
13:30 スライド レクチャー(於:日本カメラ博物館)
15:00 フロア レクチャー (於:同上)

(内容は第一回、第二回とも同じですが、実施順は異なります)
講師 東京都写真美術館 専門研究員 金子 隆一
東京都写真美術館 学芸員   三橋 純予
日本カメラ博物館 運営委員  佐伯 恪五郎
日本カメラ博物館の開館時間 10:00〜17:00
日本カメラ博物館の休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日)および年末年始(平成13(2001)年12月28日(金)〜14(2002)年1月7日(月))など当館が定める休館日
応募方法 日本カメラ博物館・東京都写真美術館にて直接、または電話にて受付
お申し込み先:東京都写真美術館 電話(03)3280-0099
       日本カメラ博物館 電話(03)3263-7110
定員 特に定めません
参加料 一般:1,000円(両館入館料・聴講料)
東京都写真美術館友の会会員:500円
日本カメラ博物館友の会会員:500円


*レクチャーのテキストとして、両館発行の展示会図録を使用いたします。当日参加された方には友の会会員価格にて販売いたします。
*両館間の移動に関する交通費等は受講生各自の負担となります。
*文中の会社名、製品名は、各社の商標、登録商標です。
*文中の製品名は、各社の正式な社名、商号と必ずしも一致いたしません。

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